チャクラ・エーテル体・オーラを読む
ジェムエリクサーの解説には、チャクラ、エーテル体、感情体、メンタル体、オーラ、ナディという言葉が頻繁に登場します。
これらを区別すると、各エリクサーの役割の違いが分かりやすくなります。
チャクラはエネルギーの中心として説明され、たとえばルビーやブラッドストーンは第1チャクラ付近の地上的な力、エメラルドはハートチャクラ、アズライトとラピスラズリは喉のセンター、ダイヤモンドとハーキマーダイヤモンドは第6チャクラと関係づけられています。
しかし、全48種を機械的に7チャクラへ一対一対応させるべきではありません。メーカーが個別のチャクラを指定していないエリクサーも多いからです。
エーテル体は身体の活力やエネルギーの流れを扱う層として、感情体は感情の動きと境界を扱う層として、メンタル体は思考や明晰さを扱う層として登場します。
フローライトはエーテル体の停滞を動かすテーマ、ヘマタイトは感情体の境界、アクアマリンは思考の静けさに対応します。
オーラはこれらを含むエネルギーフィールドの説明に使われます。
このサイトの個別ページでは、資料に確認できるエネルギー体やチャクラと、説明文から整理した「編集上のテーマ」を分けて表示します。
この記事に出てくるエリクサー
一般的な標本の写真です。撮影者とライセンスは各エリクサーのページに記載しています。
参考資料
公式カタログ p.29-41(印刷頁の目安です)









