グラウンディングを担うエリクサーの違い
グラウンディングは「地に足をつける」という一言でまとめられますが、アラスカンジェムエリクサーではいくつかの異なるテーマとして説明されています。
マラカイトは、肉体・感情・思考・霊的な側面を一つにまとめる総合的なグラウンディング。
ルビーは第1チャクラを中心に、地球と身体への結びつきを強めること。ブラッドストーンは第1・第2チャクラの停滞した感情を動かすこと。
スモーキークォーツは変化や浄化の速度を穏やかにし、地球のリズムに合わせることです。
同じグラウンディングでも、どのような違和感から始まっているかに注目すると選択の考え方が変わります。
霊的な洞察と日常生活がつながらないならマラカイト、混乱すると身体感覚が薄れるならルビー、下部の感情的な重さならブラッドストーン、変化の速さに疲れているならスモーキークォーツ、という具合に主題を整理できます。
この記事に出てくるエリクサー
一般的な標本の写真です。撮影者とライセンスは各エリクサーのページに記載しています。
参考資料
公式カタログ p.31, p.35, p.38, p.40(印刷頁の目安です)



