スティーブ・ジョンソンと1992年の48種
Alaskan Essencesの創始者スティーブ・ジョンソンは、アラスカの森林火災消防の仕事を通じて、広大な自然と長く関わりました。
1983年にはミンチュミナ湖付近でフラワーエッセンスの制作を始め、1984年にAlaskan Flower Essence Projectを設立しています。
1980年代にはシャブド・サンギート・カルサらが協力し、植物のエッセンスの研究が進められました。
1991年、ジョンソンはアラスカのホーマーへ移り、ジェーン・ベルと共同研究を行いました。
翌1992年の夏、二人は最初の48種類のジェムエリクサーを共同制作しました。
石そのものの色や硬度、結晶系、地質学的な形成過程も考慮しながら、石の繊細なエネルギーパターンと、調製場所の自然環境に重点を置いたと記されています。
同社は現在、これらの基本48種類のほかに研究用28種類を扱っています。本サイトの初期検索は基本48種類に限定します。
検索対象を明確にすることで、ヒーリーの48項目データベースとの対応を検証しやすくしています。
参考資料
公式カタログ p.28-29(印刷頁の目安です)